風速計(風杯型風速計)  No.26
 ◆微風から強風までを観測する警報付の指示風速計です。
 ◆発信器・指示器共に小型軽量の省スペース設計です。 
 ◆パルス式ですので経年変化や周囲温度の影響に優れて
   います。
 ◆警報機能は、1〜30m/s間の任意設定です。

 
測定範囲 1.0m/s〜40m/s
耐風速 50m/s
測定精度 10m/s以下±1.0m/s、10m/s超過±10%
測定モード 瞬間風速、平均風速 スイッチ切換選択
警報設定 1.0〜30m/s間で設定ダイヤルによる任意設定
警報表示 内蔵ブザ−連続鳴動
使 用 温 度 範 囲 -30〜70℃ 98%RH(結露しないこと)
電      源 AC100V(AC雲淕濱ーによる)
DC11〜27V
大 き さ ・ 重 さ 発信器 約206.5(H)×φ118mm 約1.5Kg(ケーブル20m含む)
指示器 約150(W)×120(H)×132.6(D)mm 約1.3Kg 
平均
風速
(m/s)
おおよそ
の時速
予報
用語
人への影響 屋外・樹木の様子 車に乗っていて 建造物の被害
10〜15 〜50km やや強い風 風に向って歩きにくくなる。
傘がさせない。
樹木全体が揺れる。電線が鳴る 道路の吹流しの角度、水平(10m/s)、高速道路で乗用車が横風にながされる感覚を受ける 取り付けの不完全な看板やトタン板が飛び始める。
15〜20 〜70km 強い風 風に向って歩けない。転倒する人もでる。 小枝が折れる。 高速道路では、横風に流される感覚が大きくなり、通常の速度で運転するのが困難となる。 ビニールハウスが壊れ始める。
20〜25 〜90km 非常に
強い風
(暴風)
しっかりと身体を確保しないと転倒する。 車の運転を続けるのは危険な状態となる。 鋼製シャッターが壊れ始める。風で飛ばされた物で窓ガラスが割れる。
25〜30 〜110km 立っていられない。
屋外での行動は危険。
樹木が根こそぎ倒れはじめる。 ブロック塀が壊れ、取り付けの不完全な屋外外装材がはがれ、飛び始める。
30〜 110km〜 猛烈な風 屋根が飛ばされたり、木造住宅の全壊が始まる。
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